食事について

ペンシオーネ美し松では基本宿泊は素泊まりです。食事はご希望の方にご用意しています。

食事大人小学生幼児
夕食2400円1800円1200円
朝食1100円825円550円

小学生には小学生食(量はあまり変わらず盛り付けが違います)
3歳~6歳のお子さんには幼児食(お子様ランチ風)を用意しています。

洋夕食・和夕食

旅行に行くと食べきれないほどの旅館の料理で3Kgも太っちゃった!
ペンシオーネ美し松の食事はそんな、食べきれないほどの量を出すようなことはしておりません。
ただ、カロリー・塩分・脂質は計算し、野菜などは必要な量を提供しています。予約時にお知らせ頂ければ出来るだけ対応しています。また、夕食・朝食ともに和食・洋食交互にお出ししています。

ハイシーズン以外は1泊の方の
和食か洋食のご希望にも出来るだけお答えています。
(全員、和食・洋食どちらかのご用意になります)

夕飯、洋食の家庭料理です。

信州ご長寿コース

小食な高齢者・糖尿病など医師からカロリー制限を受けている方
夕食をほぼ同じメニューで2/3程度の盛付け。
カロリーを700Kcal程度・塩分4g以下・脂質20g以下に抑えたメニューをご提供しています。
タニタの昼食と合わせて1日1600kcallが可能です。
予約時に信州ご長寿コース希望とお伝えください。
料金は一般大人と同一料金です。

夕食 和食登板鍋や当時はなべ物を主に小鉢4種など

ルームサービスについて
 食事は本館食堂でお願いしておりますが、コテージ3棟にはルームサービス(有料一人一食300円)で朝夕食の部屋食も可能です。
 食堂でお出しする食事をそのままお運びします。テーブルとお運びする量により4人分までとさせていただきます。
都合により対応が出来ない日もありますので、予約時にお問合せ下さい。

山菜は栄養価が野菜よりはるかに高いです
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山椒

7月・8月は高原野菜の季節
ペンシオーネではレタス・トマト・キューリ・ハーブ・・・
地元で取れる野菜がサラダ・スープ・シチュー
和食では酢の物・煮物・揚げ物・・・になります。
新鮮な野菜はおいしいです。
旬の野菜は栄養豊富!

山菜

5月6月は山菜の季節
ワラビ・ゼンマイ・タラノメ・コゴミ・ウド
み~んなペンシオーネの庭でとれます。
ミネラル豊富!

ペンシオーネの庭で採れる。タラの芽・ウド・ワラビ・コゴミ・ゼンマイなど
長野県はリンゴの故郷、いろいろな品種の李語が手に入ります

リンゴ

11・12月はリンゴの季節
今やいろいろな種類のリンゴがありますが、
でもやっぱり、「木で完熟のふじ」が一番かな・・・
スキーシーズン中は朝のパンにはジャムとして、
その他リンゴはそのまま食べるだけでなく、料理にも登場します。
農家直売の自家消費用リンゴは農薬が少なく完熟、蜜入り、味抜群。
老化防止に効果あり!

キノコ

9月・10月はキノコの季節
長野県はキノコの栽培の大変盛ん
♪キノコっの子の元気な子・・・♪のホクト産業は長野県の優良企業
いまや一年中いろいろなキノコが楽しめますが、
秋はペンシオーネの庭で採れたきのこも登場します。

長野県はエノキダケの栽培が盛んです。
エノキダケもお出ししています
エノキダケの健康効果はNHK「ためしてガッテン」で紹介されました。
長野県はがん死亡率全国最下位
がん予防に効果あり!

キノコはマツタケやシイタケばかりではありません。
でも知らないキノコは命取り。
ペンシオーネの庭で採れる安心のキノコをお楽しみください
信州4エリアの大k表的な地酒をお楽しみ下さい

信州の地酒

長野県は北・東・中・南信と4つの地方に分かれています。
それぞれに造り酒屋がいくつもあり、その数100以上
そこで、
私の好みで代表を選び4銘柄のバラエティーセットをご用意しました。
これで居ながらにして、信州を一回りできます。
銘柄は時々変えますが、
ペンシオーネにいらしたら是非ご堪能ください。
800円

ダッタンそば

血圧・コレステロール・体重の数値改善に効果があるといわれる「ルチン」

この「ルチン」が通常のそばの120倍含まれるダッタンそばは
血液をサラサラにし生活習慣病を予防する健康食品として注目を浴びています。
高血圧の方には必須です。

長和町ではこのそばの生産に力を入れていて、ペンシオーネでもお客様の食事に取り入れています。
平成20年度全国そば優良生産表彰で「農林水産大臣賞」を受賞しました。

長和町はダッタンそばを意識して作っています。
通常のそばよりルチンが多く、抗酸化機能が高いです。
ピンピンコロリのためにダッタンそばをどうぞ

食品添加物

 06年3月8日の朝日新聞「ひと」の欄に食品添加物の多用に警鐘をならす安部 司さん(54)の紹介がありました。

 大学で化学を専攻、添加物商社に入社、トップセールスマンとなり添加物開発で特許も取った。
しかし
娘の誕生日、人気商品のミートボールを一口食べて変わる。
「ただ同然の牛の端肉に20種類以上の添加物を加えた」人気商品のミートボール、
喜んで食べる娘たちの姿を見て一晩悩み、翌日辞表を出した。
自分は日本の食卓と味覚を壊してきたのか

 できあいの惣菜やインスタント食品を良く食べる人は1日に50種類以上の添加物を食べているという。
 「個々の毒性は分かっていても、複合摂取の影響はよく分かっていない。今、人体実験をしているようなものなのです。」
 身近な食品に含まれる添加物の実態を記した「食品の裏側」が05年11月に出版以来20万部を超えた。

 長野県伊那市在住の動物写真家宮崎学さんが、野生動物たぬきを追い続けていて気づいたこと。
 人間のインスタント食品の残飯を食べているグループで、3代目になると奇形の子が増える。
これは人間世界への警鐘ではないか。

 昭和30年生まれの私が食品添加物の第1世代。
孫が生まれた友人も出てきたが、その世代が第3世代。
生まれる前から母親の胎内で食品添加物の影響を受けていたのではないかと思うこの子たちのことは、
ちょっと心配です。

男性・女性ともに長寿日本一・高齢者医療費全国最下位・ガン死亡率ダントツ全国最下位の長野県


肉や魚も絶対必要

抗がん作用があると言われるキノコ類
抗酸化作用がある言われるリンゴ 
毛細血管を丈夫にし、血液サラサラにする「そば」など
男女ともに長寿日本一の長野県の食生活の良いところが表現できたら・・・

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